足の反射区療法
足の反射区療法とは簡単に言うと足部に64ヶ所あるといわれる反射区を揉みほぐし、自然治癒力を高める療法です。反射区とは、 人体の各器官や内臓につながるとされる末梢神経の集中箇所で、この反射区と関連する器官や部位の変化を反射します。 つまり、私達の身体のある器官や部位が病気になると、対応する反射区にも変化が生じます。ですから逆に、足部の反射区を刺激すると、 身体の各器官や臓器に伝わり、血流や気の流れが促進され、酸素や栄養が体の隅々までいきわたります。 また、身体にとって不要な老廃物も血流が促進されることにより、体外に排出されやすくなります。このように新陳代謝が促進されることによって、 細胞が活性化され、体のバランスが整ってきます。
足の反射区図
左足の裏
1頭(脳)、右半球
2前頭洞、右半分
3脳幹、小脳
4脳下垂体
5三叉神経、右
6
7頸部(くび)
8眼、右
9耳、右
11僧帽筋(頸・肩部)、左
12甲状腺
13副甲状腺
14肺と気管支、左
15
16十二指腸
17すい蔵
20腹腔神経叢(消火系統)
21副腎、左
22腎臓、左
23輸尿管、左
24膀胱
25小腸
29横行結腸
30下行結腸
31直腸
32肛門
33心臓
34脾臓
36生殖腺(卵巣と睾丸)、左
53頸椎(けいつい)
右足の裏
1頭(脳)、左半球
2前頭洞、左半分
3脳幹、小脳
4脳下垂体
5三叉神経、左
6
7頸部(くび)
8眼、左
9耳、左
11僧帽筋(頸・肩部)、右
12甲状腺
13副甲状腺
14肺と気管支、右
15
16十二指腸
17すい蔵
18肝臓
19胆嚢
20腹腔神経叢(消火系統)
21副腎、右
22腎臓、右
23輸尿管、右
24膀胱
25小腸
26盲腸と虫垂
27回盲弁
28上行結腸
29横行結腸
36生殖腺(卵巣と睾丸)、右
53頸椎(けいつい)
足の内側
6
13副甲状腺
24膀胱(ぼうこう)
38股関節
40下半身リンパ線(腹部)
44横隔膜
49そけい部
50子宮・前立腺
51陰茎・膣・尿道
52直腸・肛門(痔疾)
53頚椎(けいつい)
54胸椎(きょうつい)
55腰椎(ようつい)
56仙骨
57内尾骨(うちびこつ)
61肋骨(ろっこつ)
62坐骨神経
足の外側
10
35
36生殖線(卵巣・睾丸)
37下腹部(月経時の緊張、腹痛、月経不順)
38股関節(外側)
39上半身のリンパ線
42三半規管(平衝器官)
44横隔膜
58外尾骨
59肩甲骨
60肘(ひじ)関節
61肋骨(ろっこつ)
62坐骨神経
63上腕
足の甲
39上半身のリンパ線
40下半身のリンパ線
41胸部のリンパ線
42三半規管
43胸部
44横隔膜
45扁桃腺
46下あご
47上あご
48のど・声帯・気管
49そけい部
61肋骨(ろっこつ)
62坐骨神経
64痰(たん)をきる